六曜カレンダー(大安・仏滅の日がわかる)

今日の六曜と、月ごとの六曜を確認できます。各日の旧暦の月日もあわせて表示します。六曜は古くからの暦注で、日取りを考えるときの目安です。

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1 月ごとの六曜

各日は、日付・六曜・旧暦の月/日の順に表示します(閏月は「閏」が付きます)。表示できるのは2025年1月から2032年12月までです。

2 六曜から日付を探す

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    このツールの結果は参考情報です。重要な判断をする前に、公式の情報を確認するか、専門家にご相談ください。

    使い方

    1. 上のカレンダーで年と月を選ぶと、その月の六曜が表示されます。
    2. 「今日の月へ」を押すと、今日が含まれる月に戻ります。今日の日付には枠が付きます。
    3. 「六曜から日付を探す」で六曜を選ぶと、今日以降の該当日が10日分並びます。大安の日を探したいときに使えます。

    六曜とは

    六曜は、先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぶ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう)の6つで、カレンダーや手帳にも載っている暦注の一つです。結婚式や納車、引っ越しなどの日取りを決めるときの参考にする人がいます。

    六曜一般的な意味
    大安一日を通して吉とされます。
    友引朝夕は吉、正午は凶とされます。葬儀を避ける人が多い日です。
    先勝昼までは吉、昼過ぎは凶とされます。
    先負昼までは凶、昼過ぎは吉とされます。
    仏滅一日を通して凶とされ、慶事を避ける人が多い日です。
    赤口正午の前後だけ吉とされ、そのほかの時間は凶とされます。

    六曜の決まり方

    旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。0が大安、1が赤口、2が先勝、3が友引、4が先負、5が仏滅です。旧暦の1月1日は必ず先勝になり、翌日は友引、その次は先負と、1日ごとに順番が進みます。月が替わると順番がリセットされるため、毎月の1日の六曜は決まっています。

    旧暦の月1日2日3日4日5日6日
    1月・7月先勝友引先負仏滅大安赤口
    2月・8月友引先負仏滅大安赤口先勝
    3月・9月先負仏滅大安赤口先勝友引
    4月・10月仏滅大安赤口先勝友引先負
    5月・11月大安赤口先勝友引先負仏滅
    6月・12月赤口先勝友引先負仏滅大安

    旧暦の求め方と対象期間

    旧暦は、朔(新月)を含む日を月の1日とし、二十四節気のうち中気(春分・夏至・秋分・冬至など12の節気)を含まない月を閏月とする太陰太陽暦です。このページでは、朔と太陽黄経から日本標準時の日付を計算し、2025年1月1日から2032年12月31日までの旧暦を表にしています。

    2024年10月から2027年12月までの朔と中気の日付は、国立天文台の暦要項(令和6年〜令和9年)と一致することを確認しました。2028年以降の暦要項は2026年11月時点で公表されていないため、2028年以降は計算による値です。2025年は閏6月、2028年は閏5月、2031年は閏3月があります。

    国立天文台は、旧暦を現在の公式な暦としては推算・公表していません。このページの旧暦は、同じ考え方で計算した目安です。

    2025年〜2028年の旧暦の正月

    年旧暦1月1日(先勝)
    2025年1月29日
    2026年2月17日
    2027年2月7日
    2028年1月27日(計算値)

    日付の計算には、和暦・西暦変換や日数計算も利用できます。

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    よくある質問

    六曜はどのように決まりますか?

    旧暦の月と日を足した数を6で割った余りで決まります。余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。旧暦の1月1日は先勝から始まります。

    旧暦はどのように求めていますか?

    朔(新月)の日を月の1日とし、二十四節気のうち中気を含まない月を閏月として求めています。朔と中気(二十四節気)の日付は、2027年までは国立天文台の暦要項と一致することを確認済みです。

    2028年以降の日付は国立天文台の暦要項と照合していますか?

    していません。2028年以降の暦要項は2026年11月時点で公表されていないため、2028年以降は天文計算による値です。朔や中気が日付の変わり目に近い日がある場合は、発表される暦要項で確認してください。

    閏月がある年の六曜はどうなりますか?

    閏月は直前の月と同じ月の数として扱い、六曜を求めます。たとえば2025年の閏6月1日は、6と1を足した7を6で割った余りが1になるため、赤口です。

    旧暦の1月1日はいつですか?

    2026年は2月17日、2027年は2月7日、2028年は1月27日です。2026年と2027年は国立天文台の暦要項にある朔の日付と一致しています。

    表示できる期間はいつからいつまでですか?

    2025年1月1日から2032年12月31日までです。この範囲を外れる日付は表示しません。

    参考資料

    この記事の情報は2026年11月時点で確認しています。

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