使い方
- 上のカレンダーで年と月を選ぶと、その月の六曜が表示されます。
- 「今日の月へ」を押すと、今日が含まれる月に戻ります。今日の日付には枠が付きます。
- 「六曜から日付を探す」で六曜を選ぶと、今日以降の該当日が10日分並びます。大安の日を探したいときに使えます。
六曜とは
六曜は、先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぶ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう)の6つで、カレンダーや手帳にも載っている暦注の一つです。結婚式や納車、引っ越しなどの日取りを決めるときの参考にする人がいます。
| 六曜 | 一般的な意味 |
|---|---|
| 大安 | 一日を通して吉とされます。 |
| 友引 | 朝夕は吉、正午は凶とされます。葬儀を避ける人が多い日です。 |
| 先勝 | 昼までは吉、昼過ぎは凶とされます。 |
| 先負 | 昼までは凶、昼過ぎは吉とされます。 |
| 仏滅 | 一日を通して凶とされ、慶事を避ける人が多い日です。 |
| 赤口 | 正午の前後だけ吉とされ、そのほかの時間は凶とされます。 |
六曜の決まり方
旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。0が大安、1が赤口、2が先勝、3が友引、4が先負、5が仏滅です。旧暦の1月1日は必ず先勝になり、翌日は友引、その次は先負と、1日ごとに順番が進みます。月が替わると順番がリセットされるため、毎月の1日の六曜は決まっています。
| 旧暦の月 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 6日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月・7月 | 先勝 | 友引 | 先負 | 仏滅 | 大安 | 赤口 |
| 2月・8月 | 友引 | 先負 | 仏滅 | 大安 | 赤口 | 先勝 |
| 3月・9月 | 先負 | 仏滅 | 大安 | 赤口 | 先勝 | 友引 |
| 4月・10月 | 仏滅 | 大安 | 赤口 | 先勝 | 友引 | 先負 |
| 5月・11月 | 大安 | 赤口 | 先勝 | 友引 | 先負 | 仏滅 |
| 6月・12月 | 赤口 | 先勝 | 友引 | 先負 | 仏滅 | 大安 |
旧暦の求め方と対象期間
旧暦は、朔(新月)を含む日を月の1日とし、二十四節気のうち中気(春分・夏至・秋分・冬至など12の節気)を含まない月を閏月とする太陰太陽暦です。このページでは、朔と太陽黄経から日本標準時の日付を計算し、2025年1月1日から2032年12月31日までの旧暦を表にしています。
2024年10月から2027年12月までの朔と中気の日付は、国立天文台の暦要項(令和6年〜令和9年)と一致することを確認しました。2028年以降の暦要項は2026年11月時点で公表されていないため、2028年以降は計算による値です。2025年は閏6月、2028年は閏5月、2031年は閏3月があります。
国立天文台は、旧暦を現在の公式な暦としては推算・公表していません。このページの旧暦は、同じ考え方で計算した目安です。
2025年〜2028年の旧暦の正月
| 年 | 旧暦1月1日(先勝) |
|---|---|
| 2025年 | 1月29日 |
| 2026年 | 2月17日 |
| 2027年 | 2月7日 |
| 2028年 | 1月27日(計算値) |
よくある質問
六曜はどのように決まりますか?
旧暦の月と日を足した数を6で割った余りで決まります。余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。旧暦の1月1日は先勝から始まります。
旧暦はどのように求めていますか?
朔(新月)の日を月の1日とし、二十四節気のうち中気を含まない月を閏月として求めています。朔と中気(二十四節気)の日付は、2027年までは国立天文台の暦要項と一致することを確認済みです。
2028年以降の日付は国立天文台の暦要項と照合していますか?
していません。2028年以降の暦要項は2026年11月時点で公表されていないため、2028年以降は天文計算による値です。朔や中気が日付の変わり目に近い日がある場合は、発表される暦要項で確認してください。
閏月がある年の六曜はどうなりますか?
閏月は直前の月と同じ月の数として扱い、六曜を求めます。たとえば2025年の閏6月1日は、6と1を足した7を6で割った余りが1になるため、赤口です。
旧暦の1月1日はいつですか?
2026年は2月17日、2027年は2月7日、2028年は1月27日です。2026年と2027年は国立天文台の暦要項にある朔の日付と一致しています。
表示できる期間はいつからいつまでですか?
2025年1月1日から2032年12月31日までです。この範囲を外れる日付は表示しません。
参考資料
- 国立天文台暦計算室:令和8年(2026)暦要項 朔弦望(令和6年・7年・9年も同様に確認)
- 国立天文台暦計算室:令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節
- 国立天文台暦計算室:暦Wiki 太陰太陽暦(旧暦の定義・朔を月の1日とすること)
この記事の情報は2026年11月時点で確認しています。