使い方
- 年の表記を選び、各欄に入力します。
- プレビューを確認し、「印刷/PDFで保存」を押します。
- 印刷画面で送信先(プリンター)を「PDFに保存」にすると、PDFとして保存できます。用紙はA4、倍率は100%にして、「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
「空欄のまま印刷(手書き用)」を押すと、入力内容や写真を一時的に非表示にして印刷します。印刷画面を閉じると元の内容に戻ります。
この様式について
出典:厚生労働省ホームページ「厚生労働省履歴書様式例」A4版(https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/05.pdf)。厚生労働省履歴書様式例を編集・加工して当サイトが作成したテンプレートです。厚生労働省が作成したページではありません。欄の名称と順序は様式例に合わせ、ブラウザで印刷できるように配置を調整しています。
厚生労働省の様式例は参考として示されたもので、企業が別の履歴書やエントリーシートを使用することも可能です。
旧JIS様式例との主な違いは、性別欄が任意記載になったことと、「通勤時間」「扶養家族数(配偶者を除く)」「配偶者」「配偶者の扶養義務」の4項目が設けられていないことです。ほかに、写真寸法の数値と「記入上の注意」も新様式例にはありません。
書き方のポイント
青森労働局「履歴書の書き方」(令和6年12月)では、学歴は一般的に中学校卒業年次から記入し、高校からは入学・卒業年次を記入すると説明されています。同資料によると、会社名は省略せず正式名称で、「ふりがな」の欄はひらがなで記入します。
同資料では、年齢は提出日時点の満年齢を記入し、西暦で書いてもかまわないが学歴・職歴欄と表記をそろえる、とされています。このツールでは、「日付」欄に入力した日の午前0時時点の満年齢を表示します。2月29日生まれの人は、平年は2月末日の午後12時(24時)に年齢が1つ加算されるため、表示される年齢は3月1日に変わります。
入学・卒業の年月を調べるには年齢早見表、元号の確認には和暦・西暦変換も利用できます。仕事の内容を詳しくまとめる場合は職務経歴書テンプレートをご覧ください。
公正な採用選考のために事業主が配慮する事項
厚生労働省は、公正な採用選考のため、応募者の適性・能力に関係のない事項を応募用紙や面接で把握しないよう、事業主に配慮を求めています。対象には本籍・出生地、家族、住宅状況、生活環境・家庭環境、宗教、支持政党、人生観・生活信条、尊敬する人物、思想、労働組合や社会運動、購読新聞・雑誌・愛読書などが含まれます。この説明は公式資料の紹介であり、個別の法律判断を行うものではありません。
利用上の制限
出力はA4縦2ページです。学歴・職歴は22行、免許・資格は6行までです。収まらない場合は行数や文章を調整してください。各欄には文字数の上限があります。長い文章は文字を縮小して表示し、収まらない可能性がある場合は入力欄の下にメッセージを表示します。応募先の指定がある場合は、その様式や提出方法を確認してください。
よくある質問
PDFとして保存するには?
「印刷/PDFで保存」を押し、印刷画面で送信先を「PDFに保存」にします。用紙はA4、倍率は100%に設定し、「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
Word・Excelのファイルはありますか?
このツールでは、Word・Excel形式のファイルは配布していません。入力した書類は、ブラウザの印刷機能でPDFとして保存できます。
入力内容は保存されますか?
初期設定では下書きを保存しません。「入力内容をこのブラウザに下書き保存する」にチェックを入れた場合だけ、入力した文字をこのブラウザに保存します。サーバーには送信しません。写真は保存しません。共用パソコンでは保存しないでください。
写真のサイズは?
現行の厚生労働省履歴書様式例には、写真の縦・横の寸法が記載されていません。青森労働局の資料(令和6年12月)では、縦4cm×横3cmが一般的とされています。このツールの写真表示欄は、その比率で作成しています。応募先の指定も確認してください。
手書きでもパソコン作成でも使えますか?
入力して印刷する方法と、「空欄のまま印刷(手書き用)」で印刷してから記入する方法に対応しています。応募先からの指定がある場合は、その指定を確認してください。
性別欄は空欄でもよいですか?
厚生労働省の様式例では、性別欄の記載は任意です。未記載とすることも可能です。
参考資料
- 厚生労働省「厚生労働省履歴書様式例」A4版
- 厚生労働省「新たな履歴書の様式例の作成について」
- 厚生労働省「利用規約・リンク・著作権等」
- 青森労働局「履歴書の書き方」(令和6年12月)
- 厚生労働省「公正な採用選考の基本」
- 衆議院「答弁第154号」(平成14年9月18日):年齢と就学の扱い
- 国立天文台 暦Wiki「歴史/元号」
最終確認日:2026年10月11日