手取り計算(年収・月収の手取りシミュレーション)

額面の年収・月給から、年間の手取りと月あたりの目安を求めます。協会けんぽに加入する会社員向けの概算です。

金額の計算はブラウザ内で行い、入力内容をサーバーに送信しません。このページでは、アクセス解析(Google Analytics)と広告配信のサービスを利用しています。

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収入と計算条件

入力方法

月収で入力した場合は、月給×12+年間賞与を年収とします。年収で賞与の月数を指定した場合は、年収÷(12+賞与月数)から月給を求めます。月数と扶養人数は0〜100の整数です。

配偶者・扶養親族は、所得税(令和8年分)と住民税(令和8年度)の両方の控除要件を満たす場合に入力してください。その他の所得控除は生命保険料控除、iDeCoなどの控除額を合計して入力します。簡略化のため、所得税と住民税に同じ額を適用します。税額控除は入力できません。

ご注意

住民税は前年の所得に対してかかります。ここでは前年も同じ年収だったと仮定して、令和8年度の計算方法で求めています。社会人1年目など、前年の所得が少ない場合は、住民税が実際より多く表示されます。

令和8年分の所得税は年末調整などで精算される年税額の概算です。令和8年11月までの源泉徴収は旧税額表によるため、毎月の源泉徴収額とは一致しません。

令和8年分は合計所得金額が489万円・655万円を超えると基礎控除が段階的に減るため、境目で税額が増え、収入が増えても手取りが減る場合があります。

年収別 手取り早見表(令和8年分・令和8年度)

東京都・40歳未満・独身(扶養なし)・賞与なし・協会けんぽという条件です。住民税は前年も同じ年収と仮定します。月あたりの目安は年額を12で割り、1円未満を切り捨てて求めます。

「この年収で計算」は年収と賞与なしの条件を設定します。都道府県・年齢・控除の選択はそのまま使います。

表は横にスクロールできます

額面年収手取り年額月あたりの目安(年額÷12)所得税(年額)住民税(年額)社会保険料合計(年額)手取り率
200万円
この年収で計算
1,639,040円136,586円0円61,500円299,460円81.95%
250万円
この年収で計算
2,041,836円170,153円14,000円91,100円353,064円81.67%
300万円
この年収で計算
2,399,972円199,997円26,600円115,700円457,728円80.00%
350万円
この年収で計算
2,787,264円232,272円40,800円143,600円528,336円79.64%
400万円
この年収で計算
3,168,244円264,020円57,200円175,600円598,956円79.21%
450万円
この年収で計算
3,547,936円295,661円74,000円208,500円669,564円78.84%
500万円
この年収で計算
3,942,168円328,514円91,600円243,100円723,132円78.84%
550万円
この年収で計算
4,285,492円357,124円114,000円272,700円827,808円77.92%
600万円
この年収で計算
4,662,000円388,500円149,300円307,300円881,400円77.70%
650万円
この年収で計算
5,038,232円419,852円184,800円342,000円934,968円77.51%
700万円
この年収で計算
5,308,756円442,396円276,100円375,500円1,039,644円75.84%
750万円
この年収で計算
5,634,664円469,555円357,000円415,100円1,093,236円75.13%
800万円
この年収で計算
5,947,640円495,636円434,400円453,000円1,164,960円74.35%
850万円
この年収で計算
6,296,500円524,708円522,000円495,900円1,185,600円74.08%
900万円
この年収で計算
6,615,712円551,309円628,800円543,200円1,212,288円73.51%
950万円
この年収で計算
6,944,824円578,735円725,600円590,600円1,238,976円73.10%
1,000万円
この年収で計算
7,274,224円606,185円822,200円637,900円1,265,676円72.74%
1,200万円
この年収で計算
8,561,796円713,483円1,244,000円827,800円1,366,404円71.35%
1,500万円
この年収で計算
10,239,316円853,276円2,095,100円1,108,800円1,556,784円68.26%

月収別 手取り早見表(令和8年分・令和8年度)

上と同じ条件で、月給を12か月分受け取る場合です。

表は横にスクロールできます

額面月給手取り年額月あたりの目安(年額÷12)所得税(年額)住民税(年額)社会保険料合計(年額)手取り率
20万円1,952,740円162,728円10,500円84,200円352,560円81.36%
25万円2,399,972円199,997円26,600円115,700円457,728円80.00%
30万円2,876,160円239,680円44,400円150,600円528,840円79.89%
35万円3,314,492円276,207円63,500円188,000円634,008円78.92%
40万円3,767,164円313,930円83,500円227,200円722,136円78.48%
50万円4,662,000円388,500円149,300円307,300円881,400円77.70%
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このツールの結果は参考情報です。重要な判断をする前に、公式の情報を確認するか、専門家にご相談ください。

使い方

  1. 年収か月収を選び、額面金額と単位を入力します。
  2. 賞与、年齢区分、勤務先の都道府県、控除の条件を選びます。
  3. 「計算する」で年額と月あたりの目安を確認します。早見表の「この年収で計算」からも入力できます。

手取りとは

額面の給与から、健康保険、対象者の介護保険、子ども・子育て支援金、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税などを差し引いた金額です。このページでは会社独自の控除を含めません。

計算方法

  1. 月給と賞与から社会保険料計算の方法で年間の保険料を求めます。
  2. 給与所得と所得控除から所得税計算で令和8年分の年税額(復興特別所得税を含む)を求めます。
  3. 前年も同じ条件として、住民税計算で令和8年度の住民税を求めます。
  4. 年収から保険料、所得税、住民税を引きます。月あたりの目安は年額を12で割り、1円未満を切り捨てます。

計算の前提と対象外

給与収入が850万円を超え、23歳未満の扶養親族などがいる場合の所得金額調整控除(最大15万円)は反映しません。該当する方は、このツールでは給与所得を直接調整できないため、国税庁の確定申告書等作成コーナーで確認してください。その他の所得控除欄に入力しても、給与所得の調整にはなりません。

対象は18〜64歳で、協会けんぽ・厚生年金・雇用保険に加入し、1か所で勤務する給与所得のみの会社員です。健康保険組合・共済組合・国民健康保険の料率は使用しません。通勤手当や残業代の月ごとの変動、標準報酬月額の決定時期、年の途中の入退社・誕生日は反映しません。住宅ローン控除・ふるさと納税などの税額控除、配偶者特別控除、特定親族特別控除、同居老親等の区分、自治体独自の上乗せ(超過課税)も反映しません。

令和8年度の保険料率を12か月分に適用し、支援金の開始前の月は再現しません。賞与は異なる月に年2回と仮定します。住民税の非課税判定は東京23区の算式を使う概算で、自治体によって異なります。詳しい処理は結果の「計算の前提」に表示します。

年収の壁について(令和8年分)

所得税がかからない給与収入の目安は178万円です(給与所得控除74万円+基礎控除104万円。社会保険料控除などは含みません)。配偶者控除と一般の扶養控除の所得要件は62万円以下、給与のみなら136万円以下です。住民税の令和8年度の要件は所得58万円以下、給与のみなら123万円以下です。社会保険の加入に関する壁の判定はこのツールの対象外です。

早見表の例:年収500万円では年間3,942,168円、月あたりの目安328,514円、月給30万円では年間2,876,160円、月あたりの目安239,680円です。条件は早見表の上の説明をご確認ください。

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よくある質問

年収500万円の手取りは?

令和8年分・令和8年度の早見表では、年間3,942,168円、月あたりの目安328,514円です。東京都・40歳未満・独身(扶養なし)・賞与なし・協会けんぽ、前年も同じ年収という条件です。

月収30万円の手取りは?

上の早見表と同じ条件で、額面月給30万円・賞与なしの場合、年間2,876,160円、月あたりの目安239,680円が目安です。令和8年分・令和8年度の概算です。

手取りは額面の何割ですか?

この年収別早見表の条件では、手取り率は68.26%〜81.95%です。年収や扶養、保険料率によって変わります。

ボーナスの手取りも分かりますか?

賞与を含めた年間の手取りと月あたりの目安を表示します。賞与は異なる月に年2回、ほぼ同額で支給されると仮定します。毎月の給与や賞与1回ごとの手取りは、分けて計算しません。

住民税が引かれていないのはなぜですか?

住民税は前年の所得に課税されます。新社会人など、前年の所得が少ない方は住民税がかからない場合があります。このページは前年も同じ年収だったと仮定しています。

実際の給与明細と違うのはなぜですか?

標準報酬月額の決定、月ごとの報酬、端数処理、年末調整、各種控除などによって差が出ます。月あたりの目安は年間の手取りを12で割った目安で、毎月の振込額ではありません。

参考資料

最終確認日:2026年10月11日

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