使い方
- 年の表記を選び、各欄に入力します。
- プレビューを確認し、「印刷/PDFで保存」を押します。
- 印刷画面で送信先(プリンター)を「PDFに保存」にすると、PDFを保存できます。用紙はA4、倍率は100%にして、「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
「空欄のまま印刷(手書き用)」を押すと、入力内容を一時的に非表示にして印刷します。印刷画面を閉じると元の内容に戻ります。
職務経歴書とは
ハローワークの資料では、経験した職務の内容を自由様式で詳しく記載する書類と説明されています。A4縦1〜2枚程度が目安です。決まった公式の様式はなく、記載項目は自由です。ただし、冒頭の標題・氏名・日付と職務経歴は必須とされています。
このテンプレートは、公式資料の記載項目例を参考に当サイトが作成したものです。「職務要約」は資料の「職歴概要(要約)」に対応する、このツールでの見出しです。「活かせる経験・知識・技術」は「活かせる経験」「活かせる能力」をまとめた見出しです。
形式の種類
編年体式は古い経歴から、逆編年体式は新しい経歴から記載します。キャリア式は職務内容の類型ごとに整理する方法です。公式資料にはフリースタイルも紹介されています。このツールで切り替えられるのは編年体式と逆編年体式です。
各項目の書き方
ハローワークの資料では、日付は提出日を記載し、履歴書と同じ日付にするとされています。年の表記は西暦か和暦で統一します。職務要約には経歴の概要を、職務経歴には期間・勤務先・事業内容・所属・役職・雇用形態・業務内容・実績などを記入します。会社名や資格名は正式名称で記入します。
活かせる経験・知識・技術にはアピールできる経験や能力を、自己PRには仕事への姿勢・意欲や将来の目標などを記載できます。資料では、本文は原則として体言止め(名詞で終える書き方)にし、自己PRなどは丁寧な文体にするとよいと説明されています。
履歴書テンプレートとあわせて利用できます。文章量の確認には文字数カウントも利用できます。
利用上の制限
内容に合わせてページが増えます。2ページを超える場合は入力欄の下でお知らせします。長い文章は自動で改行し、次のページに続きます。各欄には文字数の上限があります。応募先の指定や印刷プレビューを確認してから提出してください。写真の貼り付けと、Word・Excelファイルでの出力には対応していません。
よくある質問
PDFとして保存するには?
「印刷/PDFで保存」を押し、印刷画面で送信先を「PDFに保存」にします。用紙はA4、倍率は100%に設定し、「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
Word・Excelのファイルはありますか?
このツールでは、Word・Excel形式のファイルは配布していません。入力した書類は、ブラウザの印刷機能でPDFとして保存できます。
入力内容は保存されますか?
初期設定では下書きを保存しません。「入力内容をこのブラウザに下書き保存する」にチェックを入れた場合だけ、入力した文字をこのブラウザに保存します。サーバーには送信しません。共用パソコンでは保存しないでください。
履歴書と何が違いますか?
履歴書では学歴・職歴などを所定の欄に記入します。職務経歴書は、経験した仕事の内容を自由様式で詳しく記載する書類です。
何枚にまとめればよいですか?
ハローワークの資料ではA4縦1〜2枚程度とされています。このページは内容に応じてページを増やし、2ページを超えるとお知らせします。内容を自動的に削除することはありません。
参考資料
最終確認日:2026年10月11日