請求書テンプレート

各欄に入力して、文書のプレビューを確認できます。金額は入力内容から自動計算します。印刷前に取引内容と記載事項を確認してください。

入力内容はブラウザ内で処理し、サーバーに送信しません。このページでは、アクセス解析(Google Analytics)と広告配信のサービスを利用しています。

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入力

発行者

T+13桁の数字で入力します。未登録の場合は空欄にしてください。空欄の場合、プレビューに登録番号の行を表示しません。

金額と内訳

令和8年10月現在:標準税率10%・軽減税率8%。このツールでは、税率別の合計から税額を計算し、税率ごとに1回、1円未満の端数を処理します。

明細は1〜20行、品目は各行60文字まで。数量は小数第3位まで、単価は整数円で入力します。単価の空欄は0円として扱います。明細金額は数量×単価の1円未満を各行で切り捨ててから、税率別に合計します。単位は10文字までです。取引年月日が空欄の行は、発行日を表示します。取引日と一致するか確認してください。軽減税率の品目には、このツールの表示として※を付けます。

令和8年4月1日現在の計算:税抜合計100万円以下は10.21%、超過部分は20.42%。最後に1円未満を切り捨てます。報酬の種類によって対象が異なります。必要性の判定は行いません。この文書は消費税額を区分して表示します。源泉徴収の対象になるか、差し引く金額が正しいかは、支払者に確認してください。

振込先

初期設定では保存しません。共用端末では保存しないでください。チェックを外すと保存済みの下書きも削除します。「入力内容を消去」は入力中の内容と下書きを消去します。

プレビュー

縮小表示です。印刷前に文字の収まりを確認してください。

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このツールの結果は参考情報です。重要な判断をする前に、公式の情報を確認するか、専門家にご相談ください。

使い方

  1. 宛名、日付、発行者と金額を入力します。
  2. 税率別の内訳とプレビューを確認します。
  3. 「印刷/PDFで保存」を押します。印刷画面ではA4・倍率100%を選び、ヘッダーとフッターをオフにします。

「空欄のまま印刷」は手書き用です。印刷画面を閉じると入力した文書に戻ります。Word・Excel形式のファイルは配布していません。

適格請求書に必要な記載事項

国税庁No.6625(令和8年4月1日現在)では、請求書・納品書等について次の6項目を挙げています。

  1. 書類作成者の氏名または名称および登録番号
  2. 取引年月日
  3. 取引内容(軽減税率の対象品目である旨)
  4. 税率ごとに区分して合計した税込対価または税抜対価の額、および適用税率
  5. 税率ごとに区分した消費税額等
  6. 書類の交付を受ける事業者の氏名または名称

入力欄を用意しているだけでは、記載事項を満たすとは限りません。登録番号、取引日、取引内容、相手先を確認してください。

計算方法と消費税の端数処理

明細金額は数量×単価の1円未満を各行で切り捨てます。その整数円の金額を税率別に合計してから、消費税額の端数を税率ごとに1回処理します。税抜入力では合計×税率、税込入力では合計×税率÷(100+税率)です。切り捨て・四捨五入・切り上げを選べます。各明細の税額を丸めて足す処理は行いません。

登録番号とは

国税庁No.6498(令和8年4月1日現在)によると、法人番号を有する課税事業者はT+法人番号、その他の課税事業者はT+13桁の数字で構成されます。このツールは形式だけを確認します。

免税事業者・未登録の場合

登録番号がない場合は空欄のまま作成できます。このツールは登録の有無や、受け取る側の仕入税額控除の適用を判定しません。経過措置の確認は国税庁の案内をご覧ください。

源泉徴収がある場合

令和8年4月1日現在、国税庁No.2795の算式は対象額100万円以下で10.21%、100万円超で(対象額−100万円)×20.42%+102,100円です。1円未満は切り捨てます。No.2792は、報酬と消費税額が明確に区分されている場合、報酬のみを対象額として差し支えないと説明しています。このツールでは税抜合計を対象として計算します。対象となる報酬の種類や支払額は判定しません。

請求書の保存

このページの下書き機能は、このブラウザに入力内容を保存する機能です。税務上の保存要件を確認・保証するものではありません。保存期間や方法は、国税庁の案内と取引の条件で確認してください。

このツールの対象外

個別の税務・法律判断、登録の有効性確認、納税額の申告、電子取引の保存要件の判定は行いません。長い文章は折り返しますが、各欄は文字数上限の範囲で入力してください。金額は0以上、各入力は10億円以下です。数量は小数第3位まで、単価は整数円で入力できます。空欄用紙を除き、金額の入力エラーがある間は印刷できません。

領収書テンプレートと、消費税計算も利用できます。

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よくある質問

PDFで保存するには?

「印刷/PDFで保存」を押し、印刷画面で「PDFに保存」を選びます。用紙はA4、倍率は100%、ヘッダーとフッターはオフにしてください。

入力内容は保存されますか?

初期設定では保存しません。下書き保存にチェックを入れた場合だけ、このブラウザに保存します。共用端末では保存しないでください。チェックを外すか「入力内容を消去」を押すと、保存した下書きも削除します。

手書き用の空欄用紙は印刷できますか?

「空欄のまま印刷」で、入力内容を一時的に隠して印刷できます。印刷画面を閉じると元の内容に戻ります。

登録番号を確認できますか?

このツールはTに続く13桁の数字という形式だけを確認します。登録の有効性や事業者との一致は確認しません。

源泉徴収は必ず必要ですか?

報酬・料金の種類によって異なります。このツールは必要性を判定せず、チェックした場合に税抜合計を対象として概算します。支払者との確認が必要です。

明細は何行まで入力できますか?

1〜20行です。長い品目は折り返し、収まらない明細は次のページに続きます。ページ数はプレビューの下で確認できます。

参考資料

最終確認日:2026年10月11日

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